『燈の守り人』プロジェクト始動

「燈の守り人」公式サイトをオープンしました。

「燈の守り人」は日本全国の海岸線に配置されている実在の灯台を擬人化するプロジェクトです。

日本での西洋式灯台の歴史は浅く、明治維新以降に最初の1基が観音崎(神奈川県三浦半島)に建設されました。現在では3000基をこえる灯台が運用されていますが、GPSやレーダーの普及に伴い各地でその役目を終えつつあります。今後、廃止される予定の灯台については地元自治体などが存続を希望し、宿泊施設への改築等さまざまな運用案が生み出されています。

「燈の守り人」プロジェクトでは、各地の灯台を擬人化することにより、これまでの灯台ファンは勿論のこと、さらに広い層にその魅力をお届けすることで現地への集客を生み出し、地域創生への観点からも灯台存続へのお力添えとなれることを望んでおります。

 

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